ナンとチャパティの違い

お店で説明する場合、ナンは発酵させたパン、チャパティは無発酵のパンと説明しますが、
ナンは発酵させている上に、材料にヨーグルト、バターなどが入ります。
発酵させているために、やや発酵臭があります。
また、ナンは熱を入れると生地自体が膨れますが、チャパティは生地の中に含まれる気泡が
膨れます。なので、チャパティは一度膨れてから、ぺちゃんこになります。
インドでは全粒粉の割合が多いため、さらにぺちゃんこかつ重い感じのものが多かったです。
味は、この前も書きましたが、チャパティがもっともシンプル。ナンは、感じるほどではないに
せよ甘みなどもあります。
次はそれぞれを揚げたパンをご紹介しますね。

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by yunhagi | 2009-04-24 05:22 | メニュー
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